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『フゥタのバカ!』
そう言うと飛び出したランボを僕は止めない。
そう
だって
僕がライバルに塩を贈る必要もないからね
誰よりも早く行く
僕とランボの好きな人…ツナ兄のことは出会った瞬間に好きになったわけじゃなかったけ
ど
ゆっくりとゆっくりと彼を知るうちに気づいたんだ
でもその頃には彼を囲む状況もすっかり変化して今ではまるでアイドルの様
『あーあ…あの頃は良かった』
中年オヤジではないが呟いてしまうのもしょうがないだろう。
でもさぁランボ
確かに『ツナ兄のかっこいいと思う人ランキング』で僕らはひっかかりもしなくたって
『可愛い子ランキング』では上位にいるんだよ
だからね
僕は自分の特技を磨いて彼の一番近くに行くよ。
決してお前には追いつかせない
『ディーノさん!』そう叫ぶと僕の側からいなくなる
僕はそんな貴方が…
いつだって僕は
ダイキライです
『憧れ』の感情をいつの間にか『恋心』にすり替えて
いつも貴方が見据える先はただ一つ。
抱きつけば抱きしめてくれる腕にいい気になって見ない振り…
それが間違いだったのだと気づくのは遅すぎた。
『後悔って後からするから後悔なんだ』そんな使い古された言葉の通り。
『ランボ?顔色悪いよ?大丈夫?』
『…ダメかも』
『まったくお前は…体調管理は大切だよ?』
部屋に戻るよ
と僕の腕をひっぱり歩く貴方を
跳ね馬ではなくやっと視線を戻してくれた愛しき人
僕は報われない永遠の愛を知っている
『なんでしょうか…時々とても狂暴な気持ちになるんですよ。』
ヒカリの射す場所
普段は天使のようなのにね?
冗談めかして伝えたられた言葉は声色とは大分違い物騒だ。
『ふぅーん…でもうちのファミリーには手を出さないでね』
その言葉に不満そうに眉間にシワを寄せた姿。
『冷たくないですかボンゴレ?私は悩み相談しているのに』
『骸。貴方の思考回路はこの10年で少しはわかってるつもりだよ』
そう…だって骸の牙を抜いたのは俺だとー自負しているのだから
『なにがですか?』
『牙がなくなってしまったことを悲しんでるの?それとも怖がっているの?』
その言葉に骸は目をふせる。
『…貴方には僕がどう見えますか?』
『そうだねぇ…獰猛なライオンがチワワに変化?』
クフフッ
面白そうに笑う声。
『ボンゴレはボンゴレか…』
『うん。そうだね。俺は俺だ』
どこに行こうとも何をしようともたとえマフィアでなくなっても俺は俺。
『僕は何を悩んでたんでしょうか?』
『さぁ?』
俺達はいつだって暗闇の中、一筋の光を求めて歩き続けているんだよ。
悩みなんて尽きなくて
だけど答えなんてそこらじゅうにあることに気づかずね。
『それが生きている証拠なんじゃない?』
柔らかく微笑んだ相談者に俺もニッコリと微笑んだ。
DS版FF3攻略記2
とりあえず洞窟に戻って宝箱の取り逃しを確認しようと思ったが懐かしの村ウルに帰ることにする。
うんわぁ懐かしい
感慨深く村を歩き回っていると町の人からトパパの元に向かうよう言われる。
とりあえず無視。(えっ・・・?)
トパパに会うことによりイベントが進んでしまうことを恐れたのよ。。。(うわぁ・・・)
隠してある宝を見つけるの大好きvなんで
どんどん搾取しているうちにアルクゥ発見!
どうやらいじめられているようだ
「ようアルクゥいじめられてんのか!やっぱりなぁ〰」
なんて主人公は言わないのでとりあえず話してみる
名前をつけることができるようになったのでアルクゥからフゥタに変更。
フゥタはすぐ仲間になると思いきや逃走。
その後、町を歩くとフゥタの話題ばかり。。。
「ちゃんとフゥタの面倒をみておやり」なんていわれたりもするが
アイツ主人公とタメだった気が・・・。
「自分の尻は自分で拭くもんだ」
って言ってみたいよね。
あらかた宝箱を取ったのでトパパの館へ
トパパからの「隣町に行ってこい」との指示を右から左に聞き流した後右側のおっちゃんに話を聞くと・・・
「ニーナが本当の母でないことは気づいておるかもしれんが 育ててくれた愛情を忘れてはならん・・・!」
え?誰???
正直記憶がない・・・誰だそれ??私の頭の中の消しゴムが・・・
とりあえず町で会った記憶もないが。。。
もしやと思いそのおっちゃんの向かいのおねぇさんに声をかけると。。。
ニーナ「とても心配 気をつけていくのですよ」
ママン!こんなところにいたのね!!あたしがんばる☆
ママンに送り出され買い物をし次の村に旅立つことにしたのだが・・・
3に続く。。。
それにしてもウルの村の北にある屋敷の周りに敵がいるのが不思議だ。
あの村の連中では対応できるにおいがしない。。。
DS版FF3攻略記1
なぜか穴に落ちた。
予想GUY!!
そんなとこも好き!(うん?)
ファミコン版はみんなで探索に行くって説明があったのになぁ・・・。
まあそれはおいといて?名前をつけなくてはいけないらしい。
見た目はどう見ても10年後獄寺だが次にくるアルクゥを○○○と名づけようと決めているため「ハヤト」だと厳しいので「ツナヨシ」と名づける。
ツナヨシと名づけるととても気分が乗ってきたので(笑)レベル5まであげちゃったv
んで、亀倒す。
しかし亀の弱さにびっくりしたYO!
ファミコンの頃は・・・(以下略)
まさか剣で2、3回叩けばすむなんて。
驚きのまま村に戻ると・・・
2に続く。。。

