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泥と血を全身に纏って俺は行くんだ
いつだって
綺麗だと君は言う
『大丈夫?いつもやられているの?』
カカシの泥をはらう手を叩く
『「いつもやられている」と言えば満足?』
上手く殴られるのも蹴られるのもドベなフリもすっかり慣れたんだ
だから邪魔しないで
『ナルト強いじゃない?なのになんでわざわざ怪我するの?』
『五月蝿い』
『ナルト…』
『さっきから五月蝿い』
今になって何が出来ると言うのか?
何も知らない純粋な頃に…全てに全力投球だった頃にもう戻れやしない
『お前が自分を守らないなら俺が護るから』
『五月蝿い。ついてくるな』
『勝手にするから』
その言葉通りいつの間にか護りにくるカカシ
正直どうすればいいのか戸惑ってばかりいる。
「電車の中ではうるさくしない方がいいと注意していたんですよ」
「うちの子だけがやってるわけじゃないじゃない。なんでうちの子だけ…」
見た目を裏切る迫力
なるほど…この親にしてこの子ども達ありなわけね…
「そういうことじゃないと思うんですが…」
「あなたには関係ないじゃない!うるさいわね!」
俺の小さな小さな反論も吹き飛んだ
と思った途端
「「五月蝿いのはどっちだ」」
2人の揃った声…
「大体アンタの教育がきちんとしてないからこういう子どもに育つんじゃない。電車は乗り物だ。走り回る場所じゃない」
「お母さんが黙らせないなら僕が物理的に黙らせますよ?」
黙って入れば美形な2人に怒られるのは怖いらしいそそくさと母親は子ども達を連れて車両を移動して行く。
「2人ともちゃんと注意して偉いですね見直しました」
『案外気も合うようだし安心しました』
飲み込んだ言葉を隠すように微笑む。
「ボンゴレ…その顔可愛い・・・・」「…そうだ。綱吉眠かったんでしょ。肩貸してあげるよ」
「なに抜け駆けしようとしてるんですか!?さあボンゴレ俺の肩、いや体全部貸しますから!」
「…入りません」
…体は一つで十分です
「そうだよ。綱吉には僕だけで十分だ」
そうそう十分で…じゃなくてアンタもかぁ!
「せっかく綱吉を眠らせてあげようと子どもを黙らせたのに…本当に邪魔だね」
「あなたこそ本当に邪魔ですよ」
うん?何かの聞き間違い?俺を眠らすため?
「ぐちゃぐちゃ言ってると噛み殺すよ」「あなたこそ」
何故か一触即発な2人に…
モラルなんてなかったのだと…
感心して損したのだと…
この2人に常識など関係ない
そこにあったのは…
誰よりも凶悪な迷惑の塊だった…
「もう2人ともいい加減にして!」
案外モラルにうるさい人達なのかもしれない…
静かにして
電車というものはそれ自体大きな音を出すと言うのに…
『たっくんこっち!こっち!』
『待ってよ!』
子供の耳をつんざくような大きな高い声+バタバタ走る音というのは案外うるさいものだ。
せっかく電車の中で眠ろうとしていたのにこれでは眠れそうにない…残念だ…本当に残念だ…特にこの状況だと…
「「綱吉(ボンゴレ)眠いんじゃないの(ですか)?』
ああ…2人の揃った声にウンザリする…。
「…ええ。確かに眠いですね」
この2週間というのも毎日俺にべったりな2人。
この雲雀恭弥と六道骸に始めは怖くて仕方なかったが少しは慣れてきたようだ。
強くなったなぁ自分…
「五月蝿いよ」
「そうだね。電車の中では静かにした方がいい。このお兄さんみたいに怖い人もいるし」
「お前も五月蝿いよ」
少し思考が遠くに行っていた間にも話はどうやら進んでいたようだ。
先ほどの少年達がどうやら2人に注意されているらしい。
「うちの子が何かしました?」
セミロングの髪に薄いピンクのスーツ
優しそうなお母さんの登場だ
後編に続く。。。
DS版FF3攻略記4
すっかり忘れてました。
カズスの村はジンにやられてみんなスケスケでした。
ジンって名前いいよね(笑)
しかしこのスケスケ姿どっかでみたことがある。。。
そうそう教育番組とかの歌かなんかで紐か粘土で人間を作るときの画像っぽいんだ。
それにしてもスケスケで透明になったら一度は考える女風呂のぞくとか誰かやったのだろうか?
いけねっ☆そういやこの町みんなスケスケやん!(爆)
隣のウルの村には若そうなのいないし。。。(酷い・・・)
サラ姫はジンに捕まって駄目だし(・・・・・・・。)
見るとこねぇや!
まあそんなこんなでサスーン城にいったわけですが。。。
城でワイトスレイヤーを取りにがんばってたんですが敵が強くて一回死んでリセット(泣)
レベルを8まで上げて取ったワイトスレイヤーあんま強くなくて泣きたくなったのは内緒です。。。
5に続く。。。
スケスケになると王様の威厳もクソもなくなるよね
DS版FF3攻略記3
とりあえずカズスの村に行こうかと思ったんだけど・・・。
裁断の洞窟・・・もとい祭壇の洞窟に戻って宝箱の取り残しをすべて取りました(笑)
まあ私の性格知ってる実姉なら確実にうなずく行動だわ
まあそのおかげで多分次の町で会えるアルクゥ・・・もといフゥタの装備は万全になった。はず。。。
んで、カズスに向かったわけですが。。。特にここら辺面白いこともないんだよね。。。
この町の奥にあるミスリルの洞窟にフゥタと二人で入って死に掛けたくらい(えっ・・・?)
シドをナンパして船もらえるんですが。。。
そこも特に楽しいことはなかったので割愛。
あっ、新しい仲間の入会です。唯一の女の子で紅一点レフィアちゃん☆
お名前はハヤトに決定。(・・・なぜ?)
負の匂いがひしひしとしますね!(ヒドイ・・・)
ハルにするか迷ったんですが結局ハヤトを愛するが故に(・・・うそ臭い)
とりあえずそのままサスーン城へ。
城でイングズが仲間になるんですが、心の狭い私はどう見てもディーノさんに見えるんですがイエミツと名づけることに。
サラ姫といちゃいちゃするディーノさんは耐えられないのよ・・・
イエミツならサラ姫をママンと考えれば。。。いける!!うんまい!!(馬鹿だ・・・)
何はともあれサスーン城でワイトスレイヤーをとることにしましたとさ。。。
4へ続く。。。

